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ART Tube Mix 真空管搭載 ミキサー/USBオーディオ・インターフェイス
ART ミキサー/USBオーディオ・インターフェイス 真空管搭載 Mix Tube オーディオインターフェイス
ART ミキサー/USBオーディオ・インターフェイス 真空管搭載 Mix Tube オーディオインターフェイス
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13,335円 36,081円






ART Tube Mix 真空管搭載 ミキサー/USBオーディオ・インターフェイス

ART Tube Mixがあれば、真空管を通った暖かみのあるサウンドでボーカルや楽器を録音できます。木製のサイドパネルや針式のVUメーターなど、ヴィンテージ風なデザインも相まって、操作性とサウンド、どちらも温もりがあります。

【5チャンネル・ミキサー】
CH1&2はマイク、CH3&4はライン信号、CH5はギター/ベース等の楽器を入力できます。各CHに〈3バンドEQ/AUXレベル/パン/出力レベル〉を装備しています。更にCH 1/2/5には〈TRIM/ピークLED〉もあります。

・CH1&2
マイク用のXLR端子とライン用の1/4インチ・フォーン端子があります。コンデンサー・マイク用に+48Vファントム電源を供給することもできます。
TRIMコントロールでは入力レベルを設定でき、ピークLEDでは信号のクリップを確認できます。真空管を割り当てれば、マイクのサウンドを温もりのあるトーンにできます。

・CH3&4
ライン機器用の1/4インチ・フォーン端子があります。ステレオの場合はLEFTとRIGHT、モノラルの場合はLEFTのみを使います。

・CH5
ギターやベースといったハイ・インピーダンス楽器用に、1/4インチ・フォーン端子があります。アンプ・シミュレート機能もあります。
TRIMコントロールでは入力レベルを設定でき、ピークLEDでは信号のクリップを確認できます。真空管を割り当てれば、楽器のサウンドを温もりのあるトーンにできます。

【真空管プリアンプ】
搭載する12AX7真空管によって、サウンドに温もりを加えられます。真空管は、CH1&2 or CH5を選んで割り当てられます。マイクで録った音 or ギター|ベース等の楽器に真空管ならではの暖かみを加えることができます。

【USBオーディオ・インターフェイス】
USB 2.0端子でパソコンと接続できます。アナログ信号をデジタルに変換して、サウンドを入出力できます。最近のWin/Macであれば、ドライバーのインストールも不要で、繋ぐだけですぐに使えます。
また、USB端子を使わなければ、通常のアナログ・ミキサーとしても使えます。

【AUX機能】
別途エフェクターなどを繋ぐためのAUX端子があります。SENDとRETURN共に1/4インチ・ステレオ・フォーン端子です。
1~5の各チャンネル毎にAUX 1&2ノブがあり、エフェクターに送る信号レベルを設定できます。エフェクターから戻ってくる信号レベルはAUX Returnノブ(全チャンネル共通)で設定できます。
また、エフェクターを繋ぐ他にも、ライブのモニターミックス用として、またはレコーディング・トラックのバウンス用にUSBへの出力としても使用できます。

【他にも便利な機能が満載】
・レベルメーター
針式のVUとLEDメーターがあります。VUメーターはUSBからの出力を、LEDメーターはメインアウト or AUXセンドの出力を、それぞれモニターできます。
・コントロール・ルーム出力
メイン出力とは別にコントロール・ルーム出力があります。独立したレベル設定や端子があり、多用途に使えます。
・ヘッドホン出力
ヘッドホン端子は1/4インチTRSで、メイン出力とは別にレベル設定できます。

【主な特徴】
・CH1&CH2は、マイク入力用のバランスXLR端子で、トリム・コントロール(入力トリム)付きです。
・CH5は、楽器/ライン入力用のアンバランス1/4インチTS端子で、トリム・コントロール(入力トリム)付きです。
・CH3/4は、ステレオ・ライン機器用で、バランス1/4インチTRS端子 × 2です。
・CH5にハイ・インピーダンスのギター等を繋ぐ場合には、アンプ・シミュレーター(オン/オフ可)を使えます。
・12AX7真空管を搭載し、CH1&2 or CH5のどちらかに使用できます。
・マイク用には+48Vファントム電源を供給できます。ノイズが少なくオン/オフも可能です。
・CH3/4のバランス1/4インチTRS入力端子は、ステレオ or モノラルのラインレベルに対応します。
・1/4インチTRS出力端子は、バランス or アンバランスのラインレベル信号を出力します。
・各チャンネルにはそれぞれ3バンド・イコライザーがあります。
・入力チャンネル毎に2つのプリフェーダーAUXセンドがあり、ライブのモニター・ミックスやエフェクト、レコーディングに使えます。
・コントロール・ルーム出力を独立してモニターできます。
・ヘッドホン端子は1/4インチ・ステレオTRSです。
・CH1|CH2|CH5には、赤色LEDのクリップ・インジケーターがあります。
・メイン出力レベル用にはLEDメーターがあります。
・USBプレイバックは、メイン or コントロール・ルームに出力を切り替えられます。
・針式のVUメーターはUSB録音レベルを確認できます。
・USB2.0に対応しています。
・最近のWindows|Mac OS|Linuxであれば、別途ドライバーのインストールは不要です。

【スペック】
最大入力レベル
・CH1, CH 2(マイクロフォン):+9dBu
・CH1, CH 2(ライン入力):+20dBu
・CH 3/4(EQフラット):+20dBu
・CH 5(EQフラット):+16dBu
・AUX Return:+24dBu

入力インピーダンス
・マイクロフォン:3.5k Ω
・ライン(CH1, CH2, CH 3/4):10k Ω
・CH 5(楽器):1M Ω

最大出力レベル
・MAIN OUTPUT、CONTROL ROOM(バランス/アンバランス):+20dBu/+17dBu
・Aux Send:+20 dBu
・HEADPHONES:100mW / Ch @ 300 Ω, 50mW /Ch @32 Ω

出力インピーダンス
・MAIN OUTPUT、CONTROL ROOM(バランス/アンバランス):150/100 Ω
・AUX SEND:150 Ω
・HEADPHONES:100 Ω

最大ゲイン
・MIC to MAIN OUTPUT(バランス):+73dB
・LINE IN to MAIN OUTPUT(バランス):+63dB
・CH 5 to MAIN OUTPUT(バランス):+56dB
・CH3/4 to MAIN OUTPUT(バランス):+30dB

EIN
・マイクロフォン(@max gain):-127dBu "C" wtd.
・ライン(@max gain):-105dBu "C" wtd.
・楽器(@ max gain):-112dBu "C" wtd.

USB
・コンピューター接続:USB プラグ&プレイ Mac & PCインターフェイス
・A/D, D/A:16 Bit, 44.1 kHz or 48 kHz, USB コンピューターで選択
・0.4 ms A/D レイテンシー @ 44.1 kHz
・電源:18 VAC, 1000mA
・ファントム電源:スイッチで選択、+48V DC、フィルター回路、電流制限
・周波数特性(MIC to MAIN OUT):20~100kHz ± 1dB
・Note: 0 dBu = 0.775Vrms

外装
ケース:スチール、塗装仕上げ
寸法(HWD):84H × 198W × 265D mm
重量:2.2 kg
※スペックは改良の際予告なしに変更する場合があります。

ART ミキサー/USBオーディオ・インターフェイス 真空管搭載 Mix Tube オーディオインターフェイス

ART ミキサー/USBオーディオ・インターフェイス 真空管搭載 Mix Tube オーディオインターフェイス

ART ミキサー/USBオーディオ・インターフェイス 真空管搭載 Mix Tube オーディオインターフェイス

「物を拡大して見ると何が見えてくるのか?」この欲求を満たすべく色々な工夫で発明がなされてきました。この一つが光学顕微鏡です。人の目は、せいぜい0.2mm程度の大きさしか識別できません。光学顕微鏡は、人の目には見えない小さな「物」を、ガラスレンズの組み合わせで拡大することにより明らかにしてくれます。しかし、拡大率(倍率)をどんどん上げていけば、原子まで識別できるかといえばそれの答えは残念ながら「no」です。照明に光を使った光学顕微鏡では、小さな構造を識別する能力(分解能)が低いのです。光の波長よりも小さな構造を識別できないからです。

この限界を破ったのが、ドイツのルスカ等の技術者です。彼等は光のかわりに電子線を照明に用いた「電子顕微鏡」を発明しました。光学顕微鏡とは比べ物にならないほどの高い倍率で小さな構造を見ることができるようになり、現在では原子の並びを識別が出来るまでに成りました。

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