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FS90860 温湿度データロガ
FS90860 温湿度データロガ  湿度計
FS90860 温湿度データロガ 湿度計
FS90860
9,097円 16,541円


●防滴構造の小形温湿度データロガー!
●記録値はプリンタで印刷!(プリンタ別売)
●16000ptsのデータ容量。通信ソフト別売(USB又はRS-232C)
●アラーム機能搭載(最高、最低値設定可能) 測定範囲 ‐40℃~85℃(温度)0%~100%RH(湿度) 電源 ER3型リチウム乾電池×1、[連続使用時] 約3ヶ月(ノンスリープモード)[断続使用時]約1年(5秒間隔、4000ポイント、スリープモード、1日1回使用下) 寸法 55Wx22Dx88Hmm


FS90860 温湿度データロガ 湿度計

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「物を拡大して見ると何が見えてくるのか?」この欲求を満たすべく色々な工夫で発明がなされてきました。この一つが光学顕微鏡です。人の目は、せいぜい0.2mm程度の大きさしか識別できません。光学顕微鏡は、人の目には見えない小さな「物」を、ガラスレンズの組み合わせで拡大することにより明らかにしてくれます。しかし、拡大率(倍率)をどんどん上げていけば、原子まで識別できるかといえばそれの答えは残念ながら「no」です。照明に光を使った光学顕微鏡では、小さな構造を識別する能力(分解能)が低いのです。光の波長よりも小さな構造を識別できないからです。

この限界を破ったのが、ドイツのルスカ等の技術者です。彼等は光のかわりに電子線を照明に用いた「電子顕微鏡」を発明しました。光学顕微鏡とは比べ物にならないほどの高い倍率で小さな構造を見ることができるようになり、現在では原子の並びを識別が出来るまでに成りました。

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